アクテムラの開発情報

アクテムラの開発情報

開発状況

中外製薬が第III相臨床試験を検討中

治療薬概要

販売:

開発:大阪大学&中外製薬

販売:中外製薬

概要:

「アクテムラ」は日本で開発された唯一の国産生物学的製剤で、国内で製造されています。

2011年4月時点で国内では約1万名以上の患者様に投与されており、海外においては、2009年1月にヨーロッパで、2010年1月にはアメリカで薬事承認を取得し、使用されています。

新型コロナウイルス感染症は重症化すると、免疫による重篤な臓器障害を起こすことが知られています。トシリズマブはその免疫に対する抑制作用によって、こうした重症患者を治療できるのではないかと考えられています。

予測される副作用:

現時点でCOVID-19に対する転用の臨床試験中に発生した有害事象について特に明記した信憑性のある情報がなかったため、一般的な投与による重大な副作用を記載します。

  • アナフィラキシーショック、アナフィラキシー
  • 間質性肺炎
  • 腸管穿孔
  • 無顆粒球症、白血球減少、好中球減少
  • 血小板減少
  • 心不全
  • 肝機能障害 など

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